SESOSc

教科書シリーズ

SES経営のOS

SES経営の基本ソフトを、4つの層×10領域で体系化した教科書です。軸は組織診断と同じ——弱かった領域から読んでください。

公開済み 32 / 全35講(順次アップデート)

Core/Vision(核)

すべての判断の呼び出し元。ここが空だと、下の層は全部その場しのぎになる。

OS(考え方)

アプリはこの上でしか正しく動かない。抽象的に見えて、実体は観察できる「行動」。

Application(実務)

日々の経営実務。不具合の多くは、実はこの層ではなく上の層のバグ。

Outcome(計器)

システムが健全かを読み出す3つの計器——社員(幸福度)・顧客(信頼)・会社(収益性)。どれかが下がったら、上のどこかが壊れている。

8

幸福度

社員の計器。ここが下がるのは、上の層のどこかが壊れているサイン。利益より先に動く先行指標。

  1. 8-1選べない組織から人は静かに去る——エンゲージメントの正体
  2. 8-2「辞めてほしくない人」が辞める前に出すサイン
  3. 8-3エンジニアが幸せなSESは、儲かる——幸福度と利益の関係10月20日公開
9

顧客信頼

顧客の計器。更新月にしか姿を見せない遅行指標——切る判断は1〜2か月前に済んでいる。

  1. 9-1顧客の信頼は、更新月にしか見えない
  2. 9-2「切られない会社」より「指名される会社」へ
  3. 9-3値下げ要請への正しい応じ方・断り方
10

収益性

会社の計器。最も遅く動く——赤くなったときには、上の層が数か月前から壊れている。

  1. 10-11人あたり粗利で会社を見る——SESの損益分解
  2. 10-2利益は「遅行指標」——赤字になってから慌てない経営
  3. 10-3還元率と利益率は敵ではない——両立の設計10月27日公開

どの領域から読むべきか迷ったら

3分の組織診断で、あなたの会社の最弱領域がわかります。

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