SESOS BUSINESS
社長の頭の中にあるものを、
会社の資産に変える。
判断の基準も、組織の数字も、一人ひとりの歩みも、SESOSには溜まっていきます。 Businessは、それを社員が自分で引き出せる状態にするものです。
会社が強くなる。それが、社員への投資にもなる。
人が集まったときに初めて起きることだけを入れてあります。
🧭 同じ質問に、社長が何度も答えなくてよくなる
「評価はどう決まる?」「去年の稼働率は?」「この判断、うちならどう考える?」——社員がその場で聞き、記録の実値から答えが返ります。
📮 次に決めるべきことが、向こうから届く
AIが答えられなかった質問は「会社がまだ言語化していないこと」です。それが一覧になって経営に届きます。
🗳 決める前に、反対の理由が分かる
制度を変える前に、選択肢を出して社員に匿名で聞けます。締切後に一度だけ集計し、社長が理由をつけて返すところまでが1セット。決めたことと理由は会社の年表に残り、あとから「なぜこうなっているのか」を引けます。
📊 「うちは風通しがいい」を、確かめられる
同じ会社を経営層・管理職・一般社員がどう見ているか。社員診断の結果を層で分けて、認識の差を出します(人数の足りない層は個人が特定されうるため表示しません)。
🤝 面談・配属・育成を、勘で決めなくてよくなる
エンジニアが自分のために積んだ記録(本人が共有を選んだものだけ)と、会社が言語化した判断基準が、同じ場所に並びます。
📚 社員の学習の傾向が、本音のまま見える
構想問題集が、在籍する社員全員に開きます(席の料金に含まれ、追加費用はかかりません)。会社に届くのは「何人が取り組んだか」と「分野ごとの平均点」です。
📄 「あの案件、誰か行ける?」に即答できる
構想会社の書式を登録すると、社員の記録がそのまま自社フォーマットのスキルシートに。誰がどんな技術・工程・資格を持っているかも一覧になります。
💬 新しい画面を覚えなくていい
構想Teams・Slack・Chatwork・Discordなど、社員がすでに開いている場所から使えるようにします。
「構想」の印が付いていないものは、いま動いています。
監視ツールには、しません
会社に見えるのは、本人が「共有する」を選んだものだけです。
年表の中身も、診断の結果も、書きとめた言葉も、会社には見えません。 見えるのはスキルシートや資格など、本人が自分の意思で共有したものだけ。 問題集も同じ線の内側で、誰が何問解いたかは会社に届きません。 解いた記録は本人のもので、会社を離れても本人に残ります。
使い続けた先にある組織
会社のビジョンが、壁の言葉ではなく日々の判断基準として現場に届いています。 一人ひとりの「こうありたい」が言葉になっていて、本人が共有した範囲で会社もそれを知っている。両方が重なるところにアサインが置かれ、育成が置かれ、評価が置かれる。 ——会社とエンジニアが、同じ方向を向いて切磋琢磨する組織です。
Proとの違い
Pro
ひとりが、賢くなる
社長本人が、自社の数字と判断の材料を読む。買うのも使うのも自分ひとりです。
Business
組織が、賢くなる
社員が使う仕組みを会社が用意し、SESOSが運用に並走します。導入して終わりではありません。
価格
仕組みの利用料は、基本料 40,000円/月 + 1席1,000円/月(税込)。申し込みでかかるのは基本料だけです。席は招待を受けた社員が参加した時点で1つ増え、退職の手続きで外れます(どちらも日割り)。配っていない席にお金はかかりません。1席には、その社員が問題集を使えることも含まれます。
10人で使うなら
50,000円/月
1人あたり 5,000円
30人で使うなら
70,000円/月
1人あたり 2,333円
90人で使うなら
130,000円/月
1人あたり 1,444円
入れどきの見分け方
契約に人数の下限はありません。ただ、社長を経由しないと物事が進まなくなってきたなら、それが入れどきです。
この価格は、何の値段か
基本料は「会社の器」——組織に聞ける仕組み、層別の見え方、質問の受け皿、決める前に匿名で聞く場、社員を招く土台。席は「社員ひとりの入口」で、その人が聞き、答え、共有を選べるようになります。
仕組みを申し込む
決済は準備中です(Proと同時に開きます)。 先に話したい方・開いたら知らせてほしい方は問い合わせからどうぞ。
ここまでが仕組みの利用の値段です。運用設計や定着の並走は、組織の規模と状態で毎回違うので、金額を出す前に一度話をさせてください。
いまの正直な現在地
仕組みの中核(組織に聞く・層別の見え方・質問の受け皿・決める前に聞く・社員招待)は動いていて、今日から使い始められます。「構想」の3つはこれから作ります。
そして探しているのは、最初に並走する数社です。