リーダー・マネージャーのOS|実践道具
1on1ふりかえり
1on1の目的はひとつ——相手に、自分の口で答えを言わせること。だからこの道具に、議題を書く欄はありません。あるのは、終わった後の3つの記録だけです。
準備は、これだけ
「今日は、何について話したい?」
最初のひと言はこれで決まりです。議題も、伝えたいことのリストも、持って行かない—— 持って行くと、それを消化する時間になります。あとは2:8(自分2、相手8)と、アドバイスは最後の手札、それだけ。
月次リフレクション
Pro(準備中)記録がたまると、ここに「秘書」が現れます。相手別の傾聴の推移、間があいている人のお知らせ、 そして——答えではなく、問い。
▼ サンプル(架空のデータ)
Kさんと、もう3週間あいています。次の「今日は、何について話したい?」は、いつにしますか?
Mさんとの回は●が続いています。次回、最初の10分だけ口を閉じたら、何が起きると思いますか?
○(聴けた)が67%。聴けています。この聴き方を、次は誰に渡しますか?
型をおさらいしたい人は「1on1で、上司が話すのは2割でいい」へ。リーダー・マネージャーのOSの全体はこちら。