SESOSe

更新の記録

SESOSは、ひとりで作っています。何をどう直しているかを、そのまま置いておきます。

2026年8月17日

新しく

キャリアの相談室と、方位磁針を置きました

診断も年表もスキルシートも単価も揃っているのに、「キャリアのために、どれをどう使うのか」がどこにも書いていませんでした。相談室は、その順番だけを出す場所です——現在地を知る/方角を掴む/手持ちを数える/外に出す。相談員はいません。相談するのも、されるのも、あなたです。あわせて「方位磁針」を新しく作りました。「今日いちばんマシだった時間」を1行だけ残していく場所です。5日ぶん集まると、日付を外して並べて読めるようになり、共通点を一行で残せます。共通点をこちらが要約することはしません——遠くの目標が書けなくても、足元の「マシ」が集まれば方角は後から見えます。連続記録は出しません。書かない日があっていい道具だからです。

2026年8月16日

よく

登録した直後の「で、何をすれば?」を無くしました

初めて登録した人の目で全画面を歩き直し、道が切れている場所を直しました。診断で選んだ技術は、プロフィールのスキルに自動で入ります——スキルシートを開いたら「スキル未入力」と言われる矛盾を無くしました(あなたが自分で書いたスキルには触りません)。診断後のカルテには「次の診断まで、いまは実践の期間——今週のひとつ・問題集・スキルシート」の道しるべを1行。問題集の入口をカルテのメニューとトップの一覧に追加。まだ何もない年表には「診断を受けると最初の1行は自動で入ります」を添えました。スキルシートの空の画面は、行き先つきの2歩(スキルを入れる/所属を登録する)に置き換えています。

2026年8月15日

新しく

テストのあとに「答え合わせ」ができるようになりました

テストは途中で正誤も解説も出しません(本物の試験と同じにするため)。そのぶん、終わった直後に「どれを、どう間違えたか」が分からないままでした。結果画面に答え合わせを置きます。問題番号の帯で全問の正誤がひと目で分かり、番号か行を押すと、その問題の選択肢・あなたが選んだ答え・正解・解説がその場で開きます。既定では間違えた問題だけを並べ、全部見たいときは切り替えられます。根拠の記事も同じ画面で開けるので、結果から離れずに読み直せます。

よく

問題集が「次にやること」を選んでくれるようになりました

一覧の上に「今日はこれ」が出ます。苦手がたまっているタイトル、日が空いたタイトル、まだ解いていないタイトルの順に、あなたの記録から最大3つ。苦手はワンタップで解き直しに直行します。結果画面には初回→ベスト→今回の線が出て、自己ベストを更新したら年表のタイトルにも残ります。どの観点(元記事)でつまずいているかも見えるようになりました。1,400問あっても「どれをやれば?」で止まらないための変更です。

よく

応援の「エンジニアのために使う割合」を、選べるようにしました

これまでは下限を超えた分の80%で固定でしたが、10%刻みで0〜80%から選べるようにしました。選んでいただくのは「SESOSの運営を支える」と「エンジニアに回す」の配分で、どちらも応援として正しいものです。スライダーは0から始まります——こちらで決めた数字をお渡しするのではなく、ご自身で決めていただく形にしました。すでに応援いただいている方は、これまでどおり80%のままです。あわせて金額のバーで動かせる範囲を広げました(エンジニア側は月100,000円、経営側は月500,000円まで)。これまではバーが下限の5倍までしか届かず、それ以上は手入力するしかありませんでした。

2026年8月4日

新しく

「SES営業のOS」を作りました

SES営業には教科書がありません。社長からは数字を、エンジニアからは環境を、客先からは品質と価格を求められ、この3つは同時に満たせない。その構造と、渡されなかった型の作り方と、最後に「選べる人」になるまでを、読む順に並べました。新しく5本書いています。読み終えて「あなたは悪くない」で終わらないよう、実力の話からも逃げずに書きました。既存の営業記事9本は「技術」の列として後ろに置いています——辛いときに技術論から読み始めることはできないので。

2026年8月2日

新しく

Businessのページを作りました

会社のビジョンと、エンジニア個人のやりたいことを一緒に育てていく——そんな組織を作るために並走するサービスの構想を公開しました。機能は脇役で、主役は使い続けた先の未来です。まだ構想段階であること、最初に並走する会社を探していることも、そのまま書いてあります。エンジニアの記録は「本人が共有を選んだものだけ」が会社に見える——この一線だけは、いまから確定事項です。

新しく

診断のあとに「あと何人で公開するか」が出るようになりました

診断が30人分たまったら、全体の傾向を公開します。誰が何と答えたかは出しません。あなたの回答が既に1件として入っているので、進捗はあなたの話でもあります。

2026年8月1日

新しく

年収から単価を逆算するページを作りました

自分の単価を知らない人はとても多いです。知らないのは調べていないからではなく、会社が言わないから。年収なら誰でも知っているので、そこから逆算できるようにしました。登録は要りません。

よく

会員登録の前に、中身が見えるようにしました

スキルシート・月次レビュー・数値の推移が、登録前は壁だけで何も見えていませんでした。実物と同じ形のサンプルを出すようにしました。何が手に入るか分からないまま登録をお願いするのは、順番が逆でした。

直した

1問プレビューで、読む前に診断が始まってしまう問題を直しました

選択肢を押すとその場で診断が始まっていました。興味本位で押した人も、スクロールのつもりで誤タップした人も、いきなり始まってしまう。押しても選ばれるだけにして、進むのは明示的にもう1タップにしました。

2026年7月31日

新しく

Proの段を「月払い・年払い・応援」の3枚にしました

3枚とも使える機能は同じです。安い段をわざと不便にすることはしません。応援を選ぶと、下限を超えた分の80%はエンジニアのために使います(運営の利益にはしません)。積み上がりは公開しています。

2026年7月30日

新しく

自分で決めた数字の推移を、折れ線で見られるようにしました

期の起点(何月始まりか)を自分で設定できます。売上・社員数・単価・学習時間など、見たい数字は自由に決められます。期ごと・四半期ごとの推移が出ます。

よく

トップページを、戻ってきた人の場所にしました

診断を終えた方が再訪しても「3分で診断する」と勧誘されていました。前回の見立てや、まだ入力していない記録が出るようにしました。

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