教科書シリーズ
人生のOS
エンジニア人生の基本ソフトを、4つの層×10領域で捉え直す教科書です。軸は自己診断と同じ——見えた現在地から読んでください。
🧭 番外編:リーダー・マネージャーのOS主任・リーダーになった人へ。「エンジニアのまま管理職になる」ためのもう一冊→公開済み 30 / 全30講(順次アップデート)
Core/Vision(核)
すべての選択の呼び出し元。ここが空だと、スキルをいくら積んでも「自分の人生」にならない。
1
原点
何に夢中になれるか。すべての選択の根。ここが見えると、迷いが減る。
2
方向
これから、どこへ。まだ決めなくていい場所。
OS(流儀)
技術はこの上でしか正しく動かない。抽象的に見えて、実体は毎日の「行動」に出る。
3
危機と初動
障害やトラブルに、どう入るか。ここに地力が出る。
4
曖昧さと新環境
仕様が固まらない現場、初めての現場での立ち回り。
Application(資産)
日々の技術と経験。ここのバグは、実は上の層(流儀・原点)のバグであることが多い。
5
技術の棚卸し
触った技術を「資産」に変える。
6
AIとの距離
時代の道具を、脅威ではなく味方にする。
7
経験の言語化
IT以外の経験も、資産に数える。
Outcome(計器)
あなたの状態を読み出す計器——手応え・信頼・納得。どれかが下がったら、上のどこかが軋んでいる。
8
手応え
今の仕事、正直どうか。すべてに先んじて動く先行指標。
9
信頼
頼られている実感。数字より確かな評価。
10
価値・納得
評価・扱われ方への納得感。