読む順番
「行き先の霧」のときに、
読む順番
先が見えないときは、遠くを見ようとするほど疲れます。足元から順に読みます。
1
3年後が見えないのは、目が悪いからではなく「霧」だから
見えないのは、目が悪いからではありません
「キャリアプランは?」と聞かれて詰まる。それはあなたの問題ではなく、天気の問題かもしれません。
2
「やりたいことがない」は欠陥ではない。まだ言葉にしていないだけ
「やりたいことがない」は欠陥ではない
面談のたびに聞かれる「将来何がしたいですか」。答えられない自分を責める前に、知っておいてほしいことがあります。
3
時間を忘れて没頭した瞬間に、あなたの強みは書いてある
没頭した瞬間に、あなたの強みが書いてあります
「何が得意か」は、自己分析シートより、あの夢中になった記憶のほうが正確に知っています。
4
キャリアは「立てる」ものではなく「濃くなる」もの
キャリアは立てるものではなく、濃くなるもの
5年後、10年後のキャリアプランを描けと言われて手が止まる。それは計画性がないからではありません。
霧は晴らすものではなく、晴れるものです。それまでは、足元を1歩ずつ。