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計算ツール

待機コスト計算機

待機の本当のコストは、逸失した単価分では済みません。自社の数字を入れて、実額を直視するための計算機です。 解説記事:待機1人のコストは、単価分では済まない

見えないコスト(営業の機会損失)待機が出ると、営業は新規開拓や単価交渉を止めて「この1人の火消し」に回ります。その間に本来稼げたはずの粗利です。会社の体制に近いものを選ぶだけでOK。

待機コスト(月あたり)

90万円

逸失単価(見える損失)65万円
営業の機会損失20万円
管理コスト5万円

期間合計(2か月

180万円

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待機が「長引く」のは仕組みの不在です

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📈 この数字、毎月自動で追えます月次数字レビュー(Pro)——稼働率・待機・粗利率を入れると、待機コストも毎月表示

計算式(いまの待機):月あたり=(逸失単価+営業機会損失+管理コスト)×人数/期間合計=月あたり×待機月数+妥協単価×契約期間×人数。 (年間):年間待機人月=技術者数×待機率×12/年間コスト=待機人月×(逸失単価+営業機会損失+管理コスト)。
給与・社会保険は含みません。稼働していても待機していても出ていく固定費で、待機の有無で差が付かないためです。 単価を数えた時点で給与の持ち出しはすでに含まれており、両方を足すと二重計上になります。