SESOSe

読む順番

「透明人間」のときに、
読む順番

「見えない」を「見えるようにする」まで、3段で進みます。腕の問題ではなく、伝達の問題だからです。

「評価されない」と感じるとき、原因は腕ではなく伝達の経路にあることがほとんどです。SESの構造では、あなたの仕事を毎日見ているのは客先の人で、評価を決めるのは、その現場にいない自社の人。間に営業が入り、伝わるのは「問題が起きたかどうか」だけになりがちです。

つまり、うまくやるほど何も起きず、何も起きないほど何も伝わらない。見えない仕事ほど感謝されにくいのは、あなたが控えめだからではなく、そういう配線になっているからです。打ち手は交渉より先に「見えるようにする」こと。順番に読むと、その具体的なやり方まで届きます。

先に、数字で確かめる

やってきたことを、1枚に書き出す →

登録なし。空欄が埋まらないのは書くことが無いからではなく、思い出せないだけ。下書きまで組みます。

そのうえで、この順番で読むと届きます

見えないことと、ないことは違います。順番に、可視化していきましょう。