🧑💻 エンジニア向けの記事
2026-07-10|読了 約1分
「次の山」を自分で選べる人と、選ばされる人の違い
仕事は楽しく、まわりからも頼られていて、日々の成長も感じている——そういう状態にいるなら、まず素直に良いことです。そしてそんな人にこそ、聞いてみたい問いがあります。次の「山」は、誰が決めていますか。
悪くない場所にいる人ほど、山を選ばずに済んでしまう
今の現場が居心地よく、目の前の仕事も回っている。そういうとき、人はわざわざ次の山を探しに行きません。でも、山を選ばないでいると、いつのまにか会社都合や現場都合で「次の山」を割り当てられる側になります。選ばれる前に、選ぶ。この違いは小さいようで、あとから大きく効いてきます。
自分で選んだ山と、割り当てられた山の違い
同じ難しさの仕事でも、自分で選んで挑んだ場合と、押しつけられた場合とでは、しんどさの感じ方がまるで違います。自分で選んだ山なら、疲れても納得感が残ります。だからこそ、悪くない今のうちに、「少しだけ手に余りそうなこと」を自分の意思で見つけておく価値があります。
山を見つける、小さな一歩
今週5分だけ、「少しだけ背伸びが必要なこと」をひとつメモしてください。やるのはまだ先で構いません。名前をつけた日から、それは山になります。
自分がいま登れる山の候補を見つけたい方は、3分の自己診断を試してみてください。